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〜コロナインパクトが家族に及ぼす影響〜
コロナが日本に上陸して、いろいろなところに影響を与えています。経済的なことは言うまでもなく、ステイホーム、テレワークの元、家族ですごく時間が増えることで夫婦、家族へも大きな影響が出てきています。
夫婦カウンセリングの場でも、夫婦の問題の語られ方が大きく変化して生きているように感じます。今回、コロナの影響が夫婦や家族にどう影響を与えているのか、臨床から見えることを元に考えていけたらと思います。
下記の通り、コロナの影響で、ステイホームの元、遊びに行かない、仕事も家ですることが推奨され、必然的に家族の時間が増えてきています。それは言い換えると、家族や夫婦への心理的、物理的な期待感が上昇しているとも言えます。家にいるから、今まで気づかなかったことに気づく。外で発散していたものを、家の中で発散しないといけなくなる。結果、葛藤が増える可能性が増大します。

その中で、世界的に問題になりつつあるDV、虐待、またまだ表面化はしていないものの臨床の場では確実に変化が見えてきているセックスのこと。そこから派生して、妊活。さらには、子育てについて個別に現状と対策を徐々に書いていきます。


2009年よりカップル夫婦の専門相談機関Hummingbirdを立ち上げ、カップル、夫婦の臨床活動、研究活動がライフワーク。
不倫夫婦の修復、セックスレスの解消、意見や価値観のズレからくる葛藤解消、さらにモラルハラスメント、DVなどの脱学習が専門。
暴力などの脱学習を目的とした一般社団法人UNLEARNや心理療法の一つであるSFAの普及、教育を目的とした一般社団法人日本SFAの理事。
個人サイト
松本心理ラボ
主宰するカウンセリングルーム
夫婦・カップルの専門相談機関Hummingbird

